ストレス

女性編
高齢者編

 「ストレス社会」と呼ばれる現代社会。その中で働くみなさんは、ストレスの影響を大きく受けながら生活しています。
 「ストレス」は医学用語で、自分を取り巻く環境から刺激を受けたときに起きる心身の変化と、安定した状態に戻そうとする心身の反応を「ストレス状態」と呼びます。
 ストレスには、過労、睡眠不足などからくる身体的ストレスと、周りの人間関係や社会的環境からくる精神的ストレスとがあります。ストレスはすべて不快なもの、というわけではありません。過度の不安やストレスは取り除く必要がありますが、適度なストレスがもたらす心地よい緊張感は、生活にはりをもたせるために必要です。
 しかし、ストレスは気がつかないうちに心に蓄積していき、それが過剰にたまり過ぎると心ばかりでなく、からだにも悪い影響を及ぼします。心臓病や糖尿病などの生活習慣病や、頭痛、円形脱毛症、胃・十二指腸潰瘍など、さまざまな病気に、ストレスが関係しているといわれています。
 ストレスの感じ方には、個人差があります。ストレスをためないよう、自分なりに気持ちを切り替える方法をみつけて、上手にストレスとつき合っていくことが大切です。

心の健康チェック

「たかがストレス、されどストレス」。
自分の心に敏感になり、心からの危険サインを見逃さないようにしましょう。
mental-navi  →「心の健康チェック」

女性編

45歳頃から60歳頃の女性は、女性ホルモンの分泌が大きく変化する時期です。
更年期は人生における身体とこころの転換期といえます。
また、女性ホルモンには、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を予防する役割がありますが、女性ホルモンの分泌が低下する更年期からはとくにこころと身体の健康に注意が必要です。

更年期指数チェック 

心身ともに充実した更年期をすごしましょう!
HAPホームページ  →「Women’sHealth」→「更年期指数チェック」

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高齢者編

人は生まれてから精神的・身体的に成長していきますが、身体的な成長はある年齢でピークに達し、 その後徐々に衰えていきます。
もちろん個人差や臓器による差はありますが、誰も老化を避けることはできません。
脳も例外ではなく、加齢とともに徐々に低下し、30〜40歳くらいになると、
誰しも記憶力の低下を自覚しはじめるものです。
それでも社会生活は普通におくっていけます。
このような物忘れは、いわば「良性の物忘れ」であり「痴呆」とは分けて考えなければなりません。
逆にいうと「痴呆」は日常生活に支障が出るほどの物忘れがある状態をいい、
単なる老化現象ではなく病的なものということになります。 

認知症度テスト 

あなたのもの物忘れは大丈夫ですか??
認知症(痴呆症)を知るホームページ →「チェックリスト」

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