飲酒

 

 「酒は百薬の長」といわれ、適量のお酒は、日常生活に潤いを与えてくれますが、習慣化すると徐々に飲酒量が増え、健康に害を及ぼすことも少なくありません。
 多量の飲酒は、脂肪肝、肝炎、肝硬変などの肝臓病、すい臓が冒されることによって起こるすい炎や糖尿病、胃や腸の粘膜がただれて起こる胃潰瘍、食道ガンなどの引き金となります また高血圧、不整脈、心臓病の原因となるさまざまな病気を引き起こすことも知られています。
 また、飲み過ぎやつまみの食べ過ぎで肥満を招くこともありますし、アルコール依存症に陥いる可能性もあります。
 「純アルコールで1日20g程度(日本酒で約1合、ビール大ビンで1本弱)」の適量を守り、「週に2日は休肝日をもうける」などお酒と上手に付き合っていきましょう。

 

 
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